一般修理店の修理の所要時間

簡単に終わるものについて

iPhoneが壊れた際に、いわゆる正規店と呼ばれるところではなく、一般の修理店に依頼するといったケースは多いでしょう。その時にどれくらいの時間がかかるのかが気になるという人は少なくありません。もちろん利用する修理店によっては多少の違いはあります。ただ割れた画面を、新しいものに交換をする程度なら、一時間あれば終了することが一般的です。他にもバッテリーの交換、電源やホームボタンの修理なら数分から一時間前後で終わることが多いです。しかし人気のある修理店の場合、お客さんがたくさんいて順番待ちになることがあります。加えて部品がない時などは、すぐに受け付けてもらえません。そのため事前に電話やメールで予約を入れておくと良いです。

一日以上かかる修理について

一般の修理店の多くは、即日修理が可能だと宣伝しているところは少なくありません。それだけ腕に自信があるのでしょうが、中には数日かかるものがあります。例えば水没させたしまったiPhoneの修理に関してです。防水加工されているiPhoneでも、長時間水に浸かっていた場合、動作に異常が出ることがあるのです。そのような時は一旦分解して、内部にある水気を完全に取り除かなければならないので時間がかかります。そのため二、三日はiPhoneが戻ってこないと考えて差し支えがないです。そしてもっとも時間がかかるのが、基盤が破損している場合です。修理することが難しく、たいていは交換になるため、部品を取り寄せる期間を含めて二、三週間は必要だと覚悟しておきましょう。

iphone6sのバッテリー交換は正規店のほか、街の修理屋さんでも請け負っている場合があります。時間や料金などそれぞれ違うので、状況に合った選択をしてください。